チークブラシの選び方

チークブラシの選び方といえば、「硬さ」「サイズ」が大きなポイントとなります。硬すぎるブラシは肌を痛める原因になります。また、腰のないブラシはパウダーが上手く伸びません。「硬さの基準は肌触りが良い」ということになるでしょう。肌触りが良いということは、軟らかく腰があるということで、肌を痛めずパウダーの伸びも良いという「最適なブラシ」といえるでしょう。少ない回数で大きな面をブラシすることが理想です。ですが、ブラシが大きすぎると面も広くなりやぼったくなることもあります。チークの入れ方には流行がありますから、流行にあわせてブラシを変えていくことをおススメします。また、ブラシの手入れも忘れてはいけません。ブラシを使い終わったら穂先のパウダーを軽く落としておく事です。これでブラシの寿命も長くなります。また、カラーの発色が悪くなったり思ったようにグラデーションが出来ない場合は軽く水洗いをしてしっかり乾燥さすことです。それでも駄目な時は、変な癖がブラシについている場合もあります。このような場合は次のブラシを購入することで、ストレスから開放されます。ブラシは生き物ですから、使用し続けていくと馴染んできたり逆に変な癖が現れたりするものなのです。